樹木名: タイサンボク【泰山木・大山木】
分 類: モクレン科モクレン属
常緑広葉樹 ・ 高木
別 名: ハクレンボク
樹 高: 10〜20M
 葉: 単葉で互生。長い楕円形で12〜25pの大型、革質、表面に光沢があり裏面には
毛が密生する。縁は大きく波打ち裏にそりかえる。枝先に密集する。
 花: 両性花。6月頃枝先に白い15〜25pの大きな花を上向きに付ける。
花弁は6個、まれに9-12個。萼片は3個で花弁状。
モクレンに似た良い香りがする。
 実: 10〜11月に熟し、袋形で秋に熟すと中から赤い種子が現れる。
特 徴: 幹はまっすぐに伸び卵形にまとまる。
北米中南部原産で日本には明治初期に渡来し公園樹街路樹・庭木などとして植栽される。
分 布: 本州・四国・九州・沖縄

タイサンボク  学名:Magnolia grandiflora L. 

Magnolia grandiflora L.

戻る